昨日、公開された暴走車を捉えたレコーダーを解析したところ、容疑者は、細かなハンドル操作やブレーキ操作をしていたことが判明です。
下の画像で、タクシーを避けた容疑者の車のテールランプが確かに点灯しています。また、タクシーと歩道にいた歩行者をギリギリですり抜けていますから、細かなハンドル操作もしていたよう。
それにも関わらず、電柱には時速70キロ以上で突っ込んだ理由は引き続き、不明。
事故時に容疑者は意識があって、ハンドル操作やブレーキを操作する運動能力はあったのに、どうして電柱に衝突したのでしょう?
持病の薬を含めて、事件解決まで、かなり時間が掛かることになりそう。