ロシアも北朝鮮非難に転じたので、孤立化はまずいと中国も判断したんでしょうねぇ。
非公式協議では『北朝鮮に弾道ミサイルの発射を禁じた、これまでの決議に違反しており遺憾』の点では認識が一致しているとのこと。
アメリカは、今後、北朝鮮がミサイル発射や核実験を行った場合は、安保理がさらなる行動を取る可能性にも言及するつもりのよう。
ニュースによれば、安保理・議長国であるアメリカは、『早ければ16日にも、議長声明採択したい』としているとのこと。
さて、早速、お尻ペンペンされそうな子供将軍様ですが、北朝鮮の反応に注目です。