京都・事故、てんかん発作はなかった? | パイプと煙と愚痴と

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昨日、京都で起きた暴走自動車による事故、結局、運転手を含む8人が死亡11人が重軽傷の惨事となりました。

運転手について、当初、持病のてんかん発作が起きたと報道されていましたが、その後の警察の調べで、意識を失っていなかったとの見方が強くなったとのこと。

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警察によれば、交差点に突っ込む前に、タクシーに追突した事故で、容疑者は車をバックさせてから、追い抜いていることから、意識はあったと見ているよう。つまり、パニックを起こしての暴走行為と言うことになります。

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そのため、容疑を殺人事件に切り替えて、捜査を継続しているとのこと。

その一方、警察は、持病のてんかん発作を起こしていなかったとまでは断定できないともしています。

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この結末、容疑者が死亡しているだけに、結論を出すのは困難でしょう。

てんかんに限らず、心臓病など、運転中に発作を起こすと危険な疾病については、免許を取り上げる仕組みを、本格的に法整備しないといけないでしょうね。