政府が、発射を発表したのは、打ち上げから40分を経過してから……
しかし、米軍は約3分後には、早期警戒衛星の情報を日本政府に伝達したことも明らかになっています。
さらに、自衛隊に対しても、通知され、PAC3の部隊では、赤色灯や照明弾が打ち上げられ、発射準備に入ったことがテレビ映像で明らかになっています。
第一報は午前8時3分に、J-ALERTを使わずに送信されました。
結局、防衛大臣が正式に発表したのは40分が経過した午前8時23分、約40分後のことです。
この遅れについて、米・偵察衛星の情報の確認手間取ったか、自衛隊が確認するまで待ったとか、各テレビ局はあれこれ報道していますが、第一報を素直に発表すれば済んだ問題です。
2009年の時には、誤情報の発信がありましたが、非常事態なんですから、それは致し方ないでしょう。
余計なことをして、事態を悪化させるのが政府・民主党の得意技であります。
この件について、対応に問題があったことを、官房長官、松原国家公安委員長も認めていて、野党も追求の構え。
取り敢えず、役立たず、防衛大臣を撃墜して、一件落着にするつもりなのかな。