タイタニック沈没100周年追悼集会。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

タイタニックが沈没して100周年とかで、サウサンプトンで大規模な追悼集会が行われたとか。

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海難史上から言うと、タイタニック号よりも甚大な犠牲者が出た事故は、平時・戦時ともにたくさんあるのですが、当時の造船技術の粋を集めて建造された豪華客船が、処女航海で沈没した衝撃が大きかった所為なのでしょう。

犠牲者も、超大金持ちから新天地のアメリカを目指した貧しい人達まで多種多様。

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タイタニックに乗船した船員の多くがサウサンプトン出身だったとのことで、船員たちの写真を持っての追悼集会です。

タイタニックの船員たちについては、乗客の救出に尽力したとの評価がある一方、乗客より助かり過ぎとの批判も

しかし、当時では船員たちも、ほとんどは最下層の出身ですから、今日的な評価はできないでしょう。

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取り敢えず、パイプ党のオヤジとしては、下のパイプの持ち主が気になりますね。すっかりマイナーになったパイプですが、第一次大戦頃までは金持ちは葉巻貧乏人はパイプで、紙巻たばこが一般的になったのは第一次大戦以後のことです。

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有名人でも1年経たずに死んだことすら忘れられる時代に、100年も前に死んだ人たちのことを覚えていてくれるとは、これはこれで悪くないことかも。合掌。