工程表提出、大飯原発再稼働、政治判断へ。関電、大飯原発の原発安全対策のうち数年単位が必要なものについての、工程表を政府に提出です。 それによれば、原子炉内の圧力を逃がす際に放射性物質を外に出さないフィルター付きベント装置は、平成27年に設置、事故の際の司令塔となる免震事務棟は平成27年度に建設するとのこと。 これで、政府の示した原発再開の条件は全てクリアしたことになり、政府の政治判断待ちとなります。 しかし、世論調査では依然として原発再稼働に慎重な人が多いよう。 いずれにしろ、後は政府・民主党の政治判断であり、その全責任も政府・民主党にあることは言うまでもありません。