中国、北朝鮮をそれでも擁護。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

北朝鮮の衛星ロケット発射問題について日中韓の3ヶ国外相会議が始まりました。

会議の目的はすでに北ロケット発射後に焦点が移っていますが……

パイプと煙と愚痴と-12040809

国連安保理での新たな対応を求める日韓に対して、中国は依然として慎重姿勢を見せているとか。

パイプと煙と愚痴と-12040808

中国指導部も世代交代して、すでに朝鮮戦争当時の盟友関係は崩れていると思われますが、中国は北朝鮮の軍事緩衝地帯としての価値と、アメリカ軍の朝鮮半島への影響力が強まるのを警戒しているよう。

北の衛星ロケットが発射されれば、国連安保理が開催されるのは、ほぼ間違いなし。

またしても中国が拒否権を行使するのかが注目されるでしょう。

その場合、北朝鮮を飛び越して、米中の緊張が高まることも。中国の北朝鮮に対する『内政干渉』が見所です。