墜落により火災が発生がしましたが、今のところけが人7人だけだったのは、奇跡的でしょう。F/A-18Dに乗っていたパイロット2名は脱出して無事だったとのこと。
離陸直後に何らかのトラブルによって墜落した模様ですが、機体の後部が原型をとどめているところを見ると、エンジンではなく、操縦系の問題だったんですかね。
米軍も『機械系統が故障した可能性がある』としていますが、引き続き調査中のよう。
ちなみにF/A-18Dは、こんな機体です。米空母の主力艦載機で、現在は後継のF/A-18/E/F、通称スーパーホーネットに置き換えられてますが、多分、日本で一番多く目にする戦闘機です。
開発されてから既に30年以上経過していますから、設計には問題がないとすると、例によって機器の故障か整備ミスでしょう。
事故が起きた地域も『基地周辺』だったのだとか。国土の広いアメリカでは基地移転問題とか起きないんですかね?
この問題、またまた沖縄にも『飛び火』しそうですが、別に沖縄でなくても、オヤジの住む鎌倉上空でもよく飛んでくれています。やたらにウルサイ、ジェット機が飛んでたと思ったら、まず間違いなくコイツです。
ちなみに、F/A-18ファミリーはF-35の量産が始まるまで、引き続き米空母の主力艦載機の座を譲るつもりはないとのこと。
あと10年以上、日本の空も飛んでくれるはずです。騒々しいジェット機が近づいたら注意しましょう。