とは言っても、一人前のパイロットを育てるには、長い時間がかかります。
そこで、パイロットの年齢制限を緩和することに……
以前は59歳までだったのを、現在は機長か副機長どちらかは、身体検査にパスすれば64歳まで可になってます。
それをさらに定年延長にして、機長・副機長ともに64歳まで操縦可能にするとのこと。
戦闘機のパイロットと違って、体力はそんなに要求されない民間航空機ですから、むしろ長い飛行経験の面では有利かも。
しかし、厳しい身体検査が課せられている民間航空機のパイロットでも、操縦中に急病や死亡ってのは毎年、何件かありますからねぇ……
天国行き最期のフライトってことにならないと良いのですが……