『来て自分の目でみたらすべて分かるだろう』と述べたところを見ると、衛星ロケット発射は不可避になったよう。
その上で、打ち上げに対して米専門家を派遣するように求めたとのことですが、日本同様、これにアメリカが応じる可能性は低いでしょう。
別に招待されなくても、偵察衛星でも、ステルス機でもよく見えるわけですから。
これで、次の注目はアメリカ側の嫌がらせが、どのレベルになるのかでしょう。
『謎の爆発事故』が起きるのか、キューバ危機のときのように『強行偵察』をするのかはわかりませんが、何もないと言うことはないでしょう。