金環食まで50日、望遠鏡磨くか…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

日本の広いエリアで平安時代以来と言われる『金環食』が来月21日の朝に見られるのだそうだ。

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月の見かけの大きさが太陽の大きさより、僅かに小さいため、リング状の日食になるのが『金環食』の名前の由来。

オヤジも部分日食は何度か見たことありますけど、金環食は初めてだから、見てみたい気もしますね。

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この『金環食』から50日も前にニュースになっているのは、『金環食』の周知とともに安全確保のため。

日食観測用の専用グラスを使わないと、目に障害が出ます。オヤジがガキと言うより学生時代くらいまで、日食は感光したフィルムとか、ガラスに煤を付けたのとか、果ては色つきのプラスティック製の下敷きまで、使って見てた人がいますが、これらは全部、日食観測には危険です。

『金環食』を観測するときは専用のグラスを使いましょう。
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もっとも、一番安全なのは、望遠鏡を使って紙に投影するのが一番良いのですが。

オヤジも物置部屋に入れっぱなしの望遠鏡を引っ張り出してみましょうかね。

もちろん、望遠鏡を使う場合は、太陽光線を絞って、これまた専用のアダプターを使わないといけないから、日食前に練習しておく必要がありそう。

あと、これまたトンデモ説ではありますが、日食が見られる地域は、完璧、太陽と月が直列に並ぶ地域です。

その合成重力により……って、ことがないことを祈るのみ。