PAC3、首都圏には3ヶ所展開。 | パイプと煙と愚痴と

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北朝鮮の衛星ロケット発射に備えて、部隊の大移動が始まった自衛隊。詳細が判明してきました。

日本海と沖縄周辺に展開するイージス艦は、SM3装備『きりしま』、『こんごう』、『みょうこう』で、『きりしま』は既に横須賀港を離れました。

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呉基地に集結したPAC3の部隊は、輸送艦『おおすみ』に格納され、配備予定の那覇、南城、宮古島、石垣島に向かう予定。

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また首都圏にも3ヶ所、PAC3が展開するとのこと。

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部隊展開と並行して、おそらくAWACS、EP-3、P-3Cなど、また防衛大臣が間違えそうな警戒・監視・データ収集関連の軍用機の活動が活発化するはずです。

一部にイージス艦に直衛機が付くとの情報もあります。これは、イージス艦がミサイル防衛に集中している間、通常の対空警戒能力が落ちると言われているからでしょう。

その場合、長時間のCAP(戦闘空中哨戒)が必要になりますから、F-15の他に空中給油機も出動することになるかも。

北朝鮮の衛星ロケットが日本本土に着弾する可能性が低い割りには、本格的にミサイル防衛態勢を取っているところを見ると、現在、ドイツで行われている米朝の協議次第では、『不測の事態』が起こることを、米側から通告されている可能性もありますね。

ミリタリー系のニュースはしばらく要注意です。