米・諮問委員会は、方針を転換、『直ちにテロ悪用の可能性は低く、公表し、対策に活かす方がメリットが大きい』としました。
日本の研究者は『新型インフルエンザの対策を進めるうえで有用だと判断されたためで、予想通り』と、早期の論文公表を進めとのこと。
あるいは、すでにアメリカあたりが鳥インフルエンザウイルスの生物兵器化の研究が終わったためとも考えられますね。
しかし、そうであれば、生物兵器を保有する他の国も同様でしょう。
遺伝子操作による人為的な変異に関わらず、鳥インフルエンザは今も進化を続けているはず。
バースデーが近いことも確か。