震度7は、固定されていない家具が飛び回り、立つこともできないレベルの揺れです。
また、東京23区はほぼ震度6強になることも想定されました。
被害想定が従来の想定から大幅アップしたのは、震源域が従来の想定より10kmほど浅くなる可能性が高まったためと、調査した東大の研究チームは説明しています。
地震学者も、3.11ですっかり自信喪失のようで『南関東のどこでも首都直下地震の強い揺れに備えるべき』と弱気な発言も……
この想定では、鎌倉も震度6弱に見舞われる可能性が出てきました。
鎌倉の地盤は関東ローム層の上にあるので、もともと崩れやすいうえに、昨今の開発で急斜面にたくさん家屋・マンションが建設されています。
津波も怖いが、建物の倒壊もかなり発生しそうな状況です。