画像はデジタルグローブ社のもので、右が今月20日、左が28日です。一見すると大した変化はないようですが……
拡大すると、発射場近くに車両が2台停まっています。
また、発射塔に設置されたクレーンの位置も動いています。
ロケットの打ち上げには、水平に組み立てて、発射場で一気に起き上がらせるロシア方式と、垂直に組み立てて行き、そのまま発射塔まで運ぶアメリカ方式があります。
発射場周辺に組立棟が見えないところからすると、どこからか運んで来るんでしょうが、それにしては周辺に幅の広い道路がありません。
あるいは地下で組立て引っ張り上げるんでしょうか?
そう言えば、ロケット発射見学会の話はいつの間にか消えたようです。やっぱり、見せられないような危ない代物なんでしょうか……