ラボイ国防次官補代理によれば、『(ロケットの)破片が地上に落下した場合、複数の国が影響を受け、人的被害が出る恐れもある』と発言……
『この中には沖縄県や韓国も含まれる』と明言です。
さらに『北朝鮮のミサイルの安定性には不安がある』とも述べました。
もともと北朝鮮のロケットは、命中精度が悪いのが一番の恐怖のミサイルを改良したものですから、ラボイ国防次官補代理の発言は妥当と言えるでしょう。
また、すでに被害を受ける可能性がある国々と対策の協議を始めたことも明かしました。
日本はSM3、PAC3を配備して安心してますが、あれは弾道弾を破壊するためのもので、ロケットブースターを破壊するためのものではありません。
とても安心できるレベルでないのは確かでしょう。