ニュースによれば、2464ヶ所の避難所情報を登録してあり、GPSにより直近の避難場所がわかるそうです。
避難場所の方向がGPSでわかるのは、見通しが聞かない住宅や建物が多いエリアでは、地図情報よりもむしろわかりやすい良いアイデアだと思います。
東海等3連動地震で最大津波高14.5mが予想され、市内が全滅する鎌倉市も是非、同様のソフト導入を検討するべきです。
観光客まで避難誘導訓練は出来ないですから、このようなソフトの導入は有効でしょう。
出来れば、津波到達までの逆カウント機能もあると良いですね。どれくらい急ぐべきか、あるいは余裕をもってより安全な場所に行くかの判断材料にもなるでしょう。