しかし、この『コップの中の嵐』がなかなか厄介なよう。
民主党内の最大野党、『小沢組』は『前原政調会長への一任は認められない』として、70人の署名を提出するとのこと。
さらに泡沫連立政党の国民新党・亀井代表も『(法案を)出すなら、残念ながら連立は解消』と、あまり効果のない脅しを掛けています。なんとなくカメだけ追放って気もするんですけどね。
そして役立たずな執行部は、あれやこれや『秘策』を練っているようですが、党内反対派が求める景気弾力条項について、良いアイデアは浮かんでいないよう。
多分、事前審査が再開されている頃でしょうが、今夜中に結論が出ないと、執行部の指導力はさらに低下。
まとまった所で国会通過の目処は付かず、小沢組が『出奔』となれば、大連立が再び浮上、どのみち消費税大増税どころじゃないでしょうね……