オバマ大統領は軍事境界線から、北朝鮮を『見学』、さらに韓国大統領とも会談して、北への圧力を強めています。
また、韓国政府関係者の話として『最近、ミサイル本体部分と見られる物体が運び込まれた』との情報も。
日本政府はPAC3の部隊を沖縄本島、宮古島、石垣島に展開、さらに北朝鮮の『奇襲攻撃』に備えて本土も首都圏などに配備を検討中とのこと。
PAC3とは別に弾道ミサイル迎撃能力のあるイージス艦も配備されますから、沖縄から本土まで、大規模な弾道ミサイル迎撃網になるでしょう。
某国防衛大臣が、言い間違いで有名になったPAC3は、弾道ミサイル迎撃の最後の砦で、実際には海上に配備されたSM3を装備したイージス艦が最初に大気圏外での迎撃を試みます。
これが失敗したときにPAC3の出番となりますが、どちらも実戦経験がないので、やってみないとわからないってのが、現在のミサイル防衛の現実です。