記事によれば、北朝鮮のミサイル発射基地が中国国境の東倉里であるとのこと。
新基地は、記事によれば、最新の管制センターを備えた上、燃料注入装置も地下式になり、発射のタイミングがわかりにくく、中国国境に近いから米軍による空襲も不可能とある。
基地の設備が新型で、燃料注入が地下になろうと、電子情報収集機で気長に観察していれば、なんらかの兆候を掴めることは間違いありません。
燃料注入が始まれば、北朝鮮の場合、液体燃料ですから、今の偵察衛星の性能からすれば、これまた何らかの発射兆候がわかるでしょう。
いずれにしろ、上空から見える位置にあれば、米軍による空爆はかなり容易と見るべきでしょう。
すでに、北朝鮮領空内にF-22による侵入実験は繰り返されていると言うネットネタもありますが、F-22でなくても旧型のF-117でも十分でしょう。
夜間にステルス爆撃機を侵入させ、レーザー爆弾でロケット本体をピンポイントで爆撃すれば、単なる『事故』となってしまうことも……
このシナリオが食糧難に苦しむ北朝鮮人民と周辺国には、最良の方法だと思いますけどね。