土地価格、下げ止まらず。土地の公示価格が、4年連続で下落とのこと。 全国平均で、住宅地が-2.3%、商業地が-3.1%の下落。 被災地は場所によって、大きく変わり、津波が及ばない高台は人気で60.7%の大幅な上昇があった一方、津波被害が出た地区では-18.7%の全国最大の下落率を記録したところも。 首都圏でも、液状化被害が出た千葉・浦安が-7.5%となっています。 全体的に値下げ幅は縮小傾向とのことですが、今の景気動向で住宅購買意欲が高まるとも思えません。 当分、こんな調子が続くことは間違いないでしょう。