ワシントンの桜満開、桜寄贈100周年。 | パイプと煙と愚痴と

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相変わらず寒い日が続いて、今年の桜の開花は全国的に遅くなりそうですが、アメリカ・ワシントンの桜は一足早く満開となったとのこと。

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ワシントンの桜は1912年、日米友好を祈念して当時の東京市から贈られたものであるのは言うまでもありません。

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その後、アメリカから返礼としてハナミズキが贈られるなど、太平洋を挟んだ両国の友好は続きますが、太平洋戦争で一転、血みどろの戦いを繰り広げることに……

戦争末期には、日本軍の特攻兵器に付けられた名前も『チェリーブロッサム』でした。

鎖国していた日本の扉を強引にこじ開けたのもアメリカなら、血みどろの戦いの末、強固な同盟関係を築くに至るとは、まったく妙な因縁のある日米両国であります。

今年は桜寄贈100周年を記念して、桜まつりは期間延長して今月20日から5週間になるとのこと。