例によって、やっとのこと震災ガレキの安全性を国が確保し、処理費用を国が確実に負担することに言及を始めました。
始めから、震災ガレキの安全性の保障と処理費用、それに万一のための補償をすると言ってれば、ガレキ処理がこんなに揉めることはなかったんです。
しかし、まだ安心してはいけません。
細野大臣によれば『風評被害の問題、実際に被害が生じた場合は国として責任をもって対応したい』と述べています。
『国が責任を持つ』と断言していません。『対応したい』と曖昧な政治口を利いているだけです。
都合の良いときだけ、『絆』とか言い出す民主党政権を安易に信用するのは早計でしょう。