反米感情の火消しに躍起のようです。
電話会談で治安権限の委譲を1年早めたり、農村部からの米軍撤退などが話し合われたとのこと。
しかし、一部報道では、銃乱射事件を起こしたの米軍兵士は、軍務のストレスからヤケ酒で暴れたとも。
これで16人も殺さたのではアフガニスタン国民が黙っているわけもなく……
各地で反米抗議デモが拡大しているとか。
アメリカあたりで、軍務のストレスで精神異常と判定されれば、少なくとも死刑になることはないでしょう。
そうなると、アフガニスタンの反米感情がさらに高まることは間違いなし。そうかと言って、米軍がただちに引き上げられる状況にもないでしょう。
難しい判断をオバマ大統領は迫られることになるのは確か。