北朝鮮エサ支援に米紙、噛み付く。核開発停止を条件に、北朝鮮に対して24万トンのエサ支援を決めたオバマ政権に対して、ワシントン・ポスト紙が『弱腰』と非難の社説を掲載です。 同紙によれば、『北朝鮮の軍事施設への査察できず、ウラン濃縮も別の場所で密かに続く』可能性があるとし…… さらに『米朝合意を守る期間が明確でなく、約束を破ると示唆している』との懸念も。 そして『過去の失敗を繰り返す恐れが高いのにオバマ政権が譲歩しすぎている』と結論しています。 おりしもオバマ大統領の支持率が再び低下、一部報道では41%と再選危険ラインに入ったとも。 北朝鮮情勢にも微妙な変化があるでしょう。