上越市板倉区国川の山の斜面で幅150m、長さ500mに渡って崩れているのが確認されました。
地すべりは一気に崩れるのかと思ったら、1時間に1m以上と昨日より速度は早くなっているとのことですが、ゆっくりしたものです。
しかし、すでに家屋8棟などが土砂に埋まる被害が出て、52人が避難所などに避難を続けているとのこと。
地すべりの原因は、この冬の大雪による雪解け水が考えられるとして、山の上にある溜池の水を抜く作業や、土砂を食い止めるコンクリートブロックの設置を進めるなどしているそうです。
上越市では、避難が長期化する可能性があるとして、住居・生活物資の支援の検討に入っているとのこと。
まったく、いろんな種類の災害があるものですねぇ。