これにより、市場は、事実上の債務不履行デフォルトと判断しました。
とは言っても、EUやIMFの支援策は実行されるので、市場では大した混乱はないものと見ているとか。
まだまだ、ポルトガル、イタリア、スペインとデフォルト予備国がたくさんありますが、ヨーロッパの反対側、中国の景気も怪しくなってきました。
ニュースによれば、先月の中国貿易統計は去年3月以来、11ヶ月ぶりの貿易赤字に陥ったとのこと。
原因はやはり、欧州の信用不安による輸出低迷が響いたよう。
輸出を原動力に高い成長を遂げてきた中国としては、これから苦しいでしょうねぇ。
EUが肺炎を起こしたら、中国が心停止ってことにならないと良いですが。しかし、中国が心停止なら日本は脳死でしょうか。
まあ、もともと日本の指導者の脳みそは、ほとんど空っぽからだから大丈夫でしょう……って、笑い事じゃないですけどね!