経常収支4373億円、過去最高の赤字。日本の1月の経常収支が4373億円と、統計を取り始めた昭和60以来、最高の赤字額となったとのこと。 原因は、欧州の景気減速に伴う輸出減の一方、発電のための原油・天然ガスの輸入量が大幅に増えたことによるものです。 その一方、利子・配当などの所得収支は3.6%増加しています。 結局、最終的な収支である経常収支では、4373億円の赤字となりました。 欧州に限らず、世界経済がすぐに立ち直ることはないとすると、石油・LPGの輸入を絞るしかないでしょう。 やはり、原発の再稼働ってことになるんでしょうねぇ……