やっと議員歳費14%削減するかも……民主党の役員会は、遅ればせながら、一般の給与にあたる議員歳費を年間300万円(約14%)削減する方針を決め、衆・参両院議運委で、各党協議を呼びかけるとのこと。 別に議員歳費の削減で文句付ける国民はいないはずですから、政府・民主党の責任で単独で法案を提出したって良いと思うんですけどねぇ。 各党協議に持ち込めば、泡沫政党あたりが反対してくれて、そのうち時間切れになるかもって、セコイ高等戦術が見え隠れしているような気もするんですが。 大体、14%とかどこから出て来た数字かわかりませんが、未曾有の国難ですから、1年間くらい議員歳費・経費全額返上したって、バチは当たらないと思うんですが、いかがでしょう?