イスラエル、最後の一線設けず、ネタニヤフ首相。 | パイプと煙と愚痴と

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カナダ訪問中のイスラエル・ネタニヤフ首相は、最近のイランの核問題協議参加について、『イランは制裁から逃れようとしているだけだ。イランの罠に落ちてはならない』と牽制する一方……

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イランへの空爆については『イランに対して最後の一線を設けない』と言及にするにとどまりました。

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イスラエルの軍事的姿勢が後退にしたように見えるのは、一説にはイスラエルからイランまでの距離が、爆弾を抱えた戦闘機には長距離過ぎるからとも。

イスラエルは戦略爆撃機を保有していないため、戦闘機に爆弾を搭載する必要があり、さらに護衛機電子戦機、給油機を随伴させるとなると、作戦の難易度費用も跳ね上がるので、イスラエルは軍事作戦の発動に躊躇しているとの報道も。

しかし、イスラエルが敵を排除するのに危険を顧みることはないので、イラン空爆が実行されるかは今月中にもわかるでしょう。