腹が減っては、核開発ができぬって行ったところでしょうか。
北朝鮮は、核実験、長距離ミサイルの発射、ウラン濃縮活動の一時停止し、アメリカからお情け物乞いでエサを貰うことを発表、アメリカもこれを認めました。
北朝鮮は4月の金日成生誕100周年に国民に向けて、大規模な食料配給をする必要があったので、切羽詰っているってことなんでしょうね。
もっとも、果たしてアメリカのお情け政策が、良いのかと言うと問題もありです。
核開発に対してIAEAの査察官を受け入れるものの、査察官が十分に活動できる保証がありませんし、エサが元在日の3級市民まで配給されるのかも不明です。
単なる、子供将軍ことキムジョンウンの体制固めに利用されるだけの気もしますが。