また枝野経産大臣は『こうしたシナリオは官邸共有されていた』とも述べ、情報開示よりも『事故隠し』を優先していたことも明らかになりました。
また、事故調査委員会に参考人として出席した米・原子力規制委員会のメザーブ元委員長は、原子炉の圧力を落とす『ベント』の決断について、『そのような決定を大統領が下すことはない』と発言。
『緊急時の対応決定する権限を、あらかじめ現場の専門家に委譲しておくべき』と日本側にアドバイスです。
確かに、シロウト専門家のバカ菅のおかげでベントが遅れたのは『公然の秘密』ですが、事前に最悪の事態を詳細に想定しておかなかったのが一番の問題であることは確かです。
D計画本部も今のうちに作っておいた方が良いんじゃないですかね?