原子炉格納容器、良く見えます……福島第一原発の飛行禁止空域が半径3kmに縮小されたので、原子炉の被害状況が良くわかるようになりました。 下の画像が4号機の映像とのこと。画面中央の黄色い半球状のものが、原子炉格納容器です。 通常であれば、一旦、原子炉格納建屋が完成すれば、廃炉になるまで2度と陽の目を見ないはずのものが、崩壊寸前の建屋のなかで海風に吹き晒されているのは恐怖ですね。 水素爆発によると言われる建屋の損害状況もヒドイものです。まだ発生していないM8級の3.11最大余震に、この状況で耐えられるのでしょうか。 原子炉格納容器が致命的な損傷を受けなかったのは奇跡だったとも言えます。 これは怖い映像であります。