これまた、日本人にエビ食を止めさせて、牛肉を食わせようって言う某国の陰謀かって勘ぐっちゃいますけどね。
記事によれば、沿岸部で養殖されるエビは、マングローブ林を伐採した養殖池で養殖されるので、CO2排出量の指標はエビ100グラムあたり198キロと驚異的な数字になるとのこと。
これは伐採されるマングローブ林が少なくなったことによるCO2増加なので、エビ自身がCO2を大量に排出しているわけではありません。
同研究によれば、同じく森林を伐採して牧草地にして生産される牛肉よりエビ方が10倍環境に優しくないのだそうだ。
しかし、養殖池が増えれば、それだけ植物性プランクトンも増えるわけだし、水面が増加することによる冷却効果も期待できるわけで、どうもこの研究は怪しいですねぇ……
エビも日本食にはなくてはならない食材ですが、大海老の天丼、天そばは貧乏オヤジには、これまた縁がないので、どうでも良い気もしますけどね!