ソ連の核は、アメリカの支援?プーチン首相バラす。 | パイプと煙と愚痴と

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冷戦時代に、米ソの科学者が互いに秘密裏に連絡を取り合って、情報を交換していたことは『公然の秘密』となっていますが、ロシア・プーチン首相が、これに関して初めて公式に認めちゃったと言う記事です。

「米学者ら意識的に情報提供」プーチン首相、ソ連原爆開発で

ニュースによれば、旧ソ連の核開発でアメリカのマンハッタン計画に関わった科学者などから直接、技術支援があったことをロシア・プーチン首相が発言したとのこと。

冷戦時代の米ソの科学者は、核に限らず、互いに一方的・致命的な兵器が作られることを恐れ、互いに密かに情報交換していたことは、米ソの兵器を見れば一目瞭然です。

米ソの兵器種類も性能も、ほぼ同じだけでなく、特に航空機などはデザインまでほぼ同じものが多数あります。

秘密裏に開発された兵器が似過ぎるのは、密かに情報交換していたとしか考えられないわけですが、ロシアの首脳が公式に認めるとは思いませんでしたね。

インターネットなんかも、米ソの学生たちが勝手に回線を接続しているうちに、ついにモスクワまでたどり着いたってことになっていますが、これまた意図的に接続された可能性も高いでしょう。

プーチン首相はKGB出身ですから、おそらく『見て見ぬふり』をしていたのを、現場で見ていた『歴史の証人』とも言えます。

しかし、同記事によれば、情報のやり取りは、マイクロフィルムではなく、スーツケース何個分もとのことですから、これは裏に科学者たちの秘密組織があったこともうかがわれます。

これは、世界の政府を裏側で牛耳る『影の政府』の存在を示唆したものとも言えます。

プーチン首相もこんなこと言って大丈夫なんでしょうか……これまたエシュロンが怖いから書くの止めます。もう遅いか。(笑)