ウイルス特有のタンパク質である『抗原』が、ワクチンに使われたものと、実際に流行したものとで大きく違ったのが原因とか。
主な都市で検査をしたところ、神戸市などでは100%効果が低いと判定されたのこと。100%効果が低いってのは、『効果なし』って言うんじゃないでしょうか?
専門家によれば、インフルエンザウイルスが変異したのが、ワクチンの効果がなくなった原因ではないかと述べています。
国立感染症研究所では、全国のデータの分析が終わるまでは発表できないとしていますが、早期にわかっていれば、抗ウイルス剤の予防投与で、高齢者の死亡などが防げたのではとの声も。
ウイルスは人間より遥か昔から存在していて、そもそも人間が出来たのはウイルスのお陰だって説も有力です。
まだまだ人間の浅知恵で敵う相手ではないってことでしょう。