ワクチン効果なし、今更ねぇ…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

峠を越したとは言え、依然として175万人とも言われる感染者を出している、今年のインフルエンザ。その感染拡大の大きな原因の一つが、ワクチンが効果がなかったことであることが判明です。

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ウイルス特有のタンパク質である『抗原』が、ワクチンに使われたものと、実際に流行したものとで大きく違ったのが原因とか。

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主な都市で検査をしたところ、神戸市などでは100%効果が低いと判定されたのこと。100%効果が低いってのは、『効果なし』って言うんじゃないでしょうか?

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専門家によれば、インフルエンザウイルスが変異したのが、ワクチンの効果がなくなった原因ではないかと述べています。

国立感染症研究所では、全国のデータの分析が終わるまでは発表できないとしていますが、早期にわかっていれば、抗ウイルス剤の予防投与で、高齢者の死亡などが防げたのではとの声も。

ウイルスは人間より遥か昔から存在していて、そもそも人間が出来たのはウイルスのお陰だって説も有力です。

まだまだ人間の浅知恵で敵う相手ではないってことでしょう。