しかし、親ウナギの初捕獲に成功した水産総合研究センターが、マアナゴの稚魚も捕獲していたことを発見です。
ウナギもマアナゴも、産卵場所がわからなかったために、完全養殖が困難になっていました。
マアナゴの産卵場所として特定されたところは、なんと沖ノ鳥島南方380km、マリアナ諸島近く、日本から数千キロも離れたところです。
産卵場所が特定された事で、完全養殖の可能性が高まり、また、年によって漁獲量が大きく変わる原因についても解明されるかも知れません。
あまりニュースで流すと、中国に侵略されそうですから、黙っていた方が良いかも……