アスピリンのがん抑制の仕組み、一歩前進。 | パイプと煙と愚痴と

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従来から、アスピリン心臓病などに効果が有ることが知られていましたが、さらにガン死亡リスクが低減するとの研究結果も出てきたのですが、その理由がわかっていませんでした。

記事によれば、オーストラリア・ピーター・マッカラム・がんセンターの研究チームは、アスピリンがリンパ管の拡張を抑制することを発見したのだそうだ。

難しいことはわからないが、アスピリンがリンパ管の拡張を抑えることで、がん細胞の拡散を抑制する、言わば補給ラインを遮断する効果があるらしい。

いずれにしろ、アスピリンガン死亡リスクを低減させることに間違いはないよう。

しかしながら、薬である以上、副作用は必ずあるもので、アスピリンの服用で胃から出血して胃疾患のリスクがあるのは昔から知られていること。

薬は飲まないに越したことはありません。