昨夜、米空母艦載機のEA6Bブラウアーのエンジンカバーが飛行中に落下 、厚木基地近くの県道で乗用車の屋根を直撃しましたが、幸いけが人なしです。
EA6Bは、電子戦機で敵基地破壊などで、侵攻した際に敵レーダーなどをECMで無力化して、味方の攻撃機を支援する、ちょっとマニアックな機体です。
そして、今日は空自のF-4が定期検査に向かう途中、発電機に異常を知らせるランプが点灯したので、名古屋空港に緊急着陸です。こちらも、けが人なしです。
さらに、世界最大の旅客機と言われるA-380も、主翼の部品の一部に亀裂が見つかり、欧州航空安全局が運行中の全てのA-380を検査するように、各航空会社に指示を出しました。
エアバス社によれば、問題の部品に亀裂が入っても飛行に問題はないとのこと。
しかし、こういうヒヤリ事故が続いているうちに、いつか大事故になるんですよねぇ……
航空業界の関係者さんたちは一層、気を引き締めていただきたいものであります。