こちらの方は、シリア並みに警官隊で弾圧して封じ込め成功。
IAEAもストレステストが国際基準に適合しているとお墨付きを与えたとして、専門家の意見聴取会議を開き、大飯原発ストレステストの安全評価を『妥当』として、会議を終了するとのこと。
もっとも、専門家の中には、IAEAはテスト方法が国際基準に適合しているとしただけで、原子炉の安全性を評価したわけではないとの『少数意見』も。
4月下旬には全原発が停止となる事態に、政府・電力会社は、早く原発を再稼働させたいのでしょうが、今のところ、原発再稼働を積極的に容認している地元自治体はないよう。
この際、毎度の日程表ありきではなく、じっくり安全性について検討、対策したらどうなんでしょう?
大規模停電が起きたら、起きたで、それはそれで今後のエネルギー供給の教訓になると思いますがね。