シリア市民虐殺300人、国連安保理決議へ。 | パイプと煙と愚痴と

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反政府デモへの弾圧が続くシリアで、政府側の無差別砲撃により300人の市民が死とのこと。

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すでに死亡者5千人に達したと言われるシリアに、国連安保理も『市民への武力攻撃の即時攻撃停止を求める決議案』の採決されることに。

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シリア政府は相変わらず、攻撃は武装テロリストによるものと、訳のわからないことを言ってますが、国連安保理では、シリア政府に対して厳しい内容を欧米諸国に対して、反対を続けるロシアの説得に掛かってきたよう。

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米・クリントン国務長官とロシア・ラブロフ外相との会談の行方が注目されます。

ロシアが拒否権を行使した場合は、またまた欧米による軍事介入が早まるのは確か。国連の改革も待ったなしです。