すでに死亡者5千人に達したと言われるシリアに、国連安保理も『市民への武力攻撃の即時攻撃停止を求める決議案』の採決されることに。
シリア政府は相変わらず、攻撃は武装テロリストによるものと、訳のわからないことを言ってますが、国連安保理では、シリア政府に対して厳しい内容を欧米諸国に対して、反対を続けるロシアの説得に掛かってきたよう。
米・クリントン国務長官とロシア・ラブロフ外相との会談の行方が注目されます。
ロシアが拒否権を行使した場合は、またまた欧米による軍事介入が早まるのは確か。国連の改革も待ったなしです。