同研究チームによれば、チェルノブイリ原発事故の調査から『低い線量の地域でも鳥や虫などに個体数の減少や異常が見られた』ことが既に判明したそうです。
ムソー教授によれば、『世代交代が短い動物や鳥を調べれば(放射性物質の)長期的影響がわかる』とのことで……
鳥や虫などを長期調査すれば低い線量の放射線の影響がわかるかも知れないそうです。
日本の研究者が低い放射能は問題ないとか問題あるとか、不毛な議論をしているうちに、アメリカの研究者は地道に科学の『王道』である研究を開始してしまったようです。
本来なら、当事国である日本が率先して、研究を始めるべき問題だと思うのですが。
そのうち研究結果がでたら、またまた大騒動になるのは間違いないでしょうね!