不景気にあえぐ日本企業からすると、なんとも羨ましい話でございます。
フェイスブックの会員は、アメリカでは人口の半分以上の実に1億5570万人とのこと。しかし、日本では676万人と、案外、人気がないみたいですね。
アメリカでは、大統領がフェイスブック本社を訪れるほど重要な情報発信の場所になったとか。
昨年のアラブでの相次ぐ政変にも、フェイスブック会員同士の情報交換が大きな影響を与えたとのこと。
さらに、細かい個人データと交友関係が把握できるために、広告業界ではさらにフェイスブックを重要視していくそうです。
しかし、あまりに肥大化したフェイスブックが豊富な個人情報を一手に握ることの是非については議論があるところ。
また、中国などのような『情報鎖国』への対応なども問題になってくるでしょうね。
もっとも、友達が少ないオヤジはどうでも良いですが……