秋田県森林管理署の署長は『雪なだれはないだろうという前提にあったと思う』と『想定外宣言』です。
もっとも、平成18年に同じく秋田の乳頭温泉で雪なだれが発生して一人が死亡したため、秋田県では雪なだれ防止ネットなどの対策をしていました。
しかし、今回は温泉宿と岩盤浴をする場所が離れていたから、対策していなかったとか意味不明な回答です。
ちなみに専門家によれば『(表層雪崩は)音を立てないで来るので逃げるのは困難』とのこと。
つまり打つ手なしということらしいです。
これまた自然を甘く見てはいけないということでしょう。今年はまだまだ大雪・寒波の被害が出そう。
慣れないところに行くのもほどほどに!