次期主力戦闘機に決まったF-35ですが、早くも暗雲が……
記事によれば、オーストラリアはF-35の値段が当初の49億円の2~3倍に高騰する恐れがあるので、調達計画を見直すとのこと。
日本の場合は、日米で製作して、ロイヤリティもアメリカに払うと言う変則的で、価格がさらに高騰する購入方法を取っているから、オーストラリア以上の『被害』が出るのは、ほぼ間違いなし。
さらに、納入時期によっては、契約事項によって、事実上、運用不可能になる珍現象も……
これまた、国会で取り上げられ、一揉めあるのは間違いなし。