NHKのニュースによれば、1.24マイクロシーベルト毎時で、年間では限度量1mSvを大幅に超える10mSv超になる恐れもあるとのこと。
放射線は1階で強く計測されていることから、浪江町の採石場の石がコンクリートに使われたためではないかと推測されています。
この採石場の石は、計画的避難区域に指定される4月下旬までに県内20社に出荷済みとのこと。
経産省では、そもそも採石場の放射能汚染については、例によって『想定外』で何も指導してこなかったそうです。
これまた、後手後手のトラブルがまた一つ増えそうな感じであります。