不審船乗員は『漂流者』と認定。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

隠岐の島まで漂着した北朝鮮の不審船の乗員は結局、『漂流者』として認定され、希望どおり『北朝鮮』に帰国となりました。

どうも単なる漂流者とするには怪しすぎるのですが、例によって弱腰、朝鮮大好き政権ですから、面倒になる前に帰してしまえと安易な方法を選んだよう。

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3人は既に巡視船から空港に移送されましたが、北朝鮮とは国交がないので中国経由で帰国するとのこと。

遺体は火葬にして帰してくれとか、これまた注文の多い、漂流者であります。

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ところで残された不審船はどうするのでしょう? 北朝鮮のことだから、それも返還しろとか言いだすのでは。

あるいは朝鮮総連あたりに買い取らせるのかな。

いずれにしろ、今回の不審船騒動は、小型木造船とは言え、上陸可能位置まで補足できなかったのは大きな問題です。

完全武装の特殊部隊級の兵士が3人いれば、原子力発電所を乗っ取り破壊することは容易いことです。