タイタニックが沈没して、今年で100周年なんですね。
そのタイタニックから引き上げられた品々が、オークションに掛けられることになったとか。
修復がされているとは言え、写真の双眼鏡なんか綺麗なものです。水深4千メートルにあって腐食が進んでなかったこともあるんでしょうね。
ちなみに、タイタニックが氷山に衝突した一因が、マストの見張り台にいた見張り員が双眼鏡を持っていなかったこともあるとか……
オークションに掛けられるのは、5千点、17トンに及ぶとか。
その他に、陶磁器や髭剃り用品、おもちゃ、制服のボタンなど、ありふれた物とも言えますが、タイタニック号から引き上げられたと言うだけで『お宝』になるのは確か。
しかし、いわくつきの品々ですから、買い手は付くのでしょうか?
売り手は、総額146億円になると予想しているのだとか……合掌。