オリオン座の1等星ベテルギウスに最期の日が迫っているのだそうだ。
近い将来、超新星爆発を起こして、昼間でも明るく輝くベテルギウスの残骸が見られることになるかも……とのこと。
もっとも、ベテルギウスの最期を予測するのは極めて困難で、100万年以内とのこと。確かに宇宙時間では1秒以下の単位でしょう。
昨今は2012年と絡めて、本年中に爆発、強力なガンマバーストで地球も道連れって話もネットでは流れていますが、専門家によれば心配はないとのこと。
しかし、ナマズに負けてしまった日本の地震学者たちの例もありますからねぇ……予測が外れた場合も考えておいた方が良いかも。
ベテルギウスが超新星爆発を起こした場合、日本のスーパーカミオカンデが最初に素粒子の放出を観測することになるとか。
気長に待ちましょう。