キャンベル国務次官補が、中国、韓国、日本と北朝鮮情勢をめぐって会談の予定です。
すでに中国入りしたキャンベル国務次官補は、6ヶ国協議議長の武大偉特別代表と情報交換をしたい意向のようです。
会談の内容は例によって明らかにされることはないでしょうが、北朝鮮混乱時についての対応であるのは確かでしょう。
キャンベル国務次官補は、中国に続いて、韓国、日本も訪問して、情報交換する模様。
キム君死去後、米高官の関係国訪問はこれが初とのことですから、朝鮮半島情勢を米政府が注視していることがよくわかります。
朝鮮半島有事の際に、一番、とばっちりを受けるのが日本でありますが、野田総理の頭の中は消費税大増税一色で、周辺有事についてまで考える脳ミソはないようであります。